ワクチンを打つか打たないか好きにしろと(条件付き)

ワクチンは危ない、免疫力を弱める、5Gで操作される(笑)などなど、いろいろおっしゃる方がいて、ワクチン接種をされないのはどうぞご勝手にと思っています。

しかし、私はワクチン接種をしないことによる、制限については賛成というか、ワクチン接種をした人の行動制限が一部なくなるという考え方に賛成します。

ワクチン接種をしないで、感染しやすい場所にいって感染しようがご自分の願い通りなのでしょうからお好きにとは思いますが、感染した後に他の方に感染させてしまうということを考えれば、今はどこでも動いていいし、好きにしてよいということにはならないわけです。

ただの風邪だとおっしゃるのでしたら、どうぞECMOにつながれて生死の境にいらっしゃる方のところを訪れて、その現実を見てそれでも風邪だとおっしゃるのでしたらそれはお好きにどうぞと思います。

しかし、現実はそう簡単なものではありませんし、どうみてもただの風邪というには劇症化した場合に悪い結末への可能性や方向性があまりにも違います。

それをただの風邪とはいいません。

そのため私はワクチンパスポートについて賛成しています。

ワクチンを打った人に対しては、行動制限の一部を解除することに対して、非常に合理的であり科学的でもあるからです。

ワクチン反対派の方は、科学的に証明はされていませんし、合理的というにはその乖離度がすさまじい、つまりは感情論に走っているため、私には支持できませんし、行動制限の解除は到底できることではないと考えます。

それぞれワクチンを打とうが、打つまいがかまいませんが、打った人と打たない人(打てない人はいまここで議論しません)については、明確な線を引くべきだと考えます。

特に国家存亡を訴える人であれば、その合理性を享受すべきです。

あとワクチン反対派は結構ですが、似非科学でどうこう言うのだけはやめていただきたい。

ご自分で似非科学を信仰されるのは結構だが、周りに広めるなと言いたいわけです。

・・・って、似非科学だと思っていないから厄介だし、それが他者の大部分から嫌われることを理解しないからさらに厄介です。