株式相場で一喜一憂するべきではない理由

昨日、ラジオを聞いていたら、株式相場のことをやっていたのだが、まさしく考えていることを言っている人がいた。

「現在はファンドなどの機関投資家が、利益の確定をしたり、損切りを『企業としてのリスクに従って』行っているため、下がったら買いなはずなのに、下がったら資産が減るリスクと考えて売ってしまうので、簡単に株価が下がってしまう」ということ。

これぞ思っていたことなのだが、こういうことを知っておかなければ、ダウだの日経平均だのといったのががっつり下がったからと言って現在では悲観的になる必要がないことの証だと感じている。

そしてなにより、普段は株式は金持ちしか・・・と言っているはずの方々が、「日経平均が落ちたからすわ不景気だ」とかやっちゃうのだからおかしくて仕方がない。

株価なんてのは実業ではないわけで、本論を考えずに述べるべきことではないと考える。

まあ、そんな資産なんてがっつりあるわけでもないので、私は生暖かく見守るだけなんですがね(苦笑)

いまさら慌てて株を売ってもどうしようもないだろうに

と、日経平均やダウなんかをながめているわけですが、そうかファンドの連中は損切りしないとたいへんなことになるのか~などと生暖かく見ております。

私のようにのんびりした人間は「下がったところで買えばいいかあ~」としか思っていないわけで、資産形成のチャンスだと捉えているくらいです。

株価が落ち着いたら貯金をほとんどはたいて伸びる株を買いあさろうかと。

たまにゃシステム屋っぽいことを・・・って家庭内ですが

いえね、Synologyの宣伝ではないのですが、トップ画像をSynologyのロゴにしてしまいました(笑)

さて、本日は打って変わって家庭内のPCやネットワーク関連の話をします。

拙宅ではひかりTVを導入しており、残しておきたい映画や動画をHDDやBlu-rayディスクに保存をしています。

HDDの場合はどうしても本体が壊れた時が恐いと感じますし、光ディスク(Blu-rayやDVDなど)で保存をするとその保存状態や期限、傷などに神経質にならざるを得ません。

しかし、やはりBlu-rayが使いやすいので残していますが、そこにひかりTVが加わるといろいろと面倒なことがあったりします。

拙宅の動画周りの環境はこんな感じです。


Monitor:SONY BRAVIA KDL-47W802A

Tuner:ひかりTV AM900(トリプルチューナー)


NAS(Data):Synology DiskStation DS218j(3TB Raid1)


NAS(Video):I-O DATA RECBOX 4TB HVL-AAS4

宅内通信環境:1GB LAN、IEEE802.11n

ひかり回線:ドコモ光 NEXT

ひかり回線とかチューナーとかモニターはおわかりかと思いますが、NASってなんじゃ?というネットワークやストレージに明るくない方がいらっしゃるかもしれませんので少し解説を。

NAS・・・Network Attached Storageのことで、LAN上で接続できるHDD(ハードディスク)のことだと理解してください。

簡単に言えば、外付けのHDDが宅内ネットワークの中にあって、家庭内の機器から接続できる状態のものだということです。

なにが便利かと言えば、複数台のPCでファイルを共有したり、ノートPCなどでデータ保管のエリアが少ないが、外付けのHDDをつけてしまっては機能性が失われるなどというときに使うものです。

私の場合はそこにDTCP-IP対応という状況にしているため、NAS(Video)に録画データを置いておけば、DTCP-IPに対応している機器であれば宅内ではどこでも録画データを鑑賞することができるようにしています。

まあ、もっとも録画データを使っているのはもっぱら私なわけですが、たまにくる娘が水曜どうでしょうやおにぎりあたためますかなどの番組を見ていくときに使っていますが、残しておきたい番組などもバックアップしておきます。

NAS(Data)側は過去の私が自宅で行っていた仕事のネタであったり、サッカーチームの管理・運営ファイルであったり、過去資料を保管しておくストレージでもありますし、妻がパン教室やオンラインセミナーで利用するレシピやPower Pointでのセミナー資料などを保管しておく場所にもなっています。

あとはカメラで撮影した過去データを含めて保存している感じですが、それでもまだ2TBにはまだまだ届かないレベルです。

で、NASがどうして便利かと言えば、やはり保存性と妻も私もノートPCを使っているため、できるだけ外部でデータを保管しておきたいということがあります。

そのため、宅内にHDDを持っておきたいと考えるため、NASという選択肢となりました。

もちろんこれらを設定したのは私ですが、今後は外部からアクセスするためのVPNを設定したり、シンクライアントとしてみたりしたいなあなどと考えているため、今後も進化していくと思っています。

ちなみにSynologyのNASですが、映像に使わないのはアクセス速度が映像に使うには心配だから(Raid1ということもありますが)ということもあるのですが、データとして使うには安心なため(これはRaid1だから)利用しています。

しかし、それ以上に実は便利なことがあり、さまざまなアプリケーションが入っていて、外部アクセスに対応したものなどもあるため(写真などは外部から接続してみています)重宝しているわけです。

3TBというサイズ(3TB×2をRaid1=ミラーリング)で利用しているわけですが、今後データが大きくなるようなことがあれば、もちろんサイズを大きくすることもあるでしょうし、今は子供たちが小さかった頃のビデオデータを保管していますが、今後孫などができたとしたなら、その量は一気に増えるでしょうから(笑)サイズアップを考えようと思います。

もう一点。

ひかりTVのチューナーで外部HDDに接続しているのですが、このアクセスがやたらと遅いのです。

最近はデータ容量の姓なのか、Blu-rayに落とそうとしてもエラーが返ってくることもあるわけです、

下手をすると動画のMOVE中にエラーとなり、データそのものが消えてしまうようなこともあったりするわけで、そのMOVE先としてRECBOXを利用しているというのもあります。

これでSONYのモニターがサーバー対応していればいいのですが、DTCP-IPのクライアントとしてしか使えないため、データ保管がモニター内でしか行うことができません。

テクニックがあれば教えてよってな感じなのですが、違法なことはしたくないですし、外付けHDDは結果としてそのモニターでしか使うことができないため、残念ながらモニターで録画したものは他で利用できない状態となっています。

ひかりTVで対応していないMX TVやKTVなど、録画したい番組もあるのですが、残念ながら現在はできないわけです。

こちらはサーバー対応しているテレビがあればいいのですが、なかなかないんですよね・・・

COVID-19(武漢で発生した新型コロナウィルス)騒動について

個人的にはインフルエンザ等と同様で、防ぎこまなければならないものだと理解しています。

そのうえでなにを考えるかと言えば、適切に恐がるということだと考えます。

昨年、10年ぶりにインフルエンザに罹患したわけですが、不特定多数が出入りしているところにいたわけで、どこから感染したかなど特定できようもないものでした。

いまCOVID-19はそのレベルではなく、それなりに特定のできる範囲であり、だからこそどうやって防ぐかを「個々も」考えるべきであって、なんでもかんでも政府がとか自治体がとかではなく、自衛することがスタートなのだと感じています。

今回の政府の初動は遅かったと考えます。

Chinaからの春節の観光客に配慮したのか、それとも国内で財布が潤う人のことを考えたのか、それともChinaへの配慮をしたのか知りませんが、とにかくChineseを早く入国禁止にしなかったのは政府の責任であるのは間違いがありません。

さらに、ダイヤモンドクルーズのダイヤモンドプリンセスについてですが、あれは日本の船ではないことをきちんとすべきだったと考えます。

英国に責任を取らせるべきですし、あくまでも英国船籍に対して人道的対処を行っているべきだとすべきでした。

未だに英国はダイヤモンドプリンセスに対してなんのアクションも取っておらず、欧米では「日本の医療体制が悪い」みたいな報道をさせてしまっているのは政府の失態と言えるでしょう。

そもそも発病者が出た後も船上パーティーをやっていたり、エアコンを内部循環させたりと、ウィルスを培養するような行為ばかりしていたダイヤモンドクルーズの責任者(乗組員すべてではなく)については、その問題のありかと責任を明確にすべきだと感じます。

どれだけ日本国に対してこの船が迷惑をかけたのかというのが重要であり、英国は日本への謝意さえ表しておらず、BBCに至っては日本をばい菌扱いしているわけですから何を考えているのか?とさえ思うわけです。

さて、では自衛をどうするかと急に話題を変えてみますが、とにかく「人混みにはよらない」「満員電車には乗らない」「不要な外出は避ける」というのがまず自己ができることなんだと思っています。

昨日もはずせない用があり西銀座方面に出かけたわけですが、ここで見たのはなんともあっけらかんとした、自衛さえしない人達が多くいたということです。

自分はウィルスに感染しないとでも思っているのか、全く無防備な状態で、口をポカーンとあけて歩いているわけです。

半数以上がマスクをしている中で(マスクの防衛能力が大きくないのは当然知っていますが)マスクをしない人は目立つようになってきましたが、それにしてもポカーンと口をあけて歩いている人を見ると、とてもまともではないと感じてしまいます。

ただし恐がりすぎるのもいかがなものか?とも思っています。

現在、日本ではまだ蔓延しているという状況ではないため、ここで抑えるということは必要だと思っていますが、まだパンデミックになる要素はそこまで大きくないと思っています。

しかし、本来こうした新型のウィルスが恐いのはそのウィルスが変化したときなわけで、いまこのままのCOVID-19であれば、普通の体力を持った人であれば、ちょっとした風邪程度で終わってしまうため、免疫力が重要なのだと考えられます。

それはインフルエンザと大差ないわけで、インフルエンザも同じくウィルスの突然変異が恐いわけですが、その蔓延度合いは実はCOBID-19よりも上だと考えるわけです。

テレビやラジオでは毎度COVID-19が~なんてやっているわけですが、2020年第7週インフルエンザの罹患者数は日本国内で3万7000人程度で、COVID-19とは比べ物にならないレベルの数になっています。

インフルエンザの方がより感染の危険性が高いにもかかわらず、COVID-19ばかり気にしていてはどうしようもないというのに、マスコミってのは話題になる方ばかり放送するわけです。

まあ、幸いなのかもしれませんが、COVID-19のおかげで消毒や手洗い、うがいがされているためと暖冬のおかげで、例年に比べればインフルエンザの患者は少ないとのことで、よい方向ではありますが、こちらを無視してCOVID-19ばかりをやっている場合ではないわけです。

・・・で、最初に戻るわけです。

適切に恐がるべきだということです。

まずは自衛・・・風邪をひかないようにあなたは自衛していませんか?

それがスタートなのだと考えます。

むか~しホテルマンの端くれだった者ですが

なんかANAインターコンチネンタルホテルが、安倍政権がらみの情報を流したように報道されていますが、もし本当にそのホテルがそのようなことをリークするようなことがあったとしたなら、ホテルとしての信用はがた落ちでしょう。

過去にそういうことでウェスティンホテルがサッカー選手の稲本氏と、現在妻の田中さんとのデートを大学生のアルバイトがTwitterで暴露してしまい信用を落としてしまったが、アルバイトでそのレベルであるのだから、ホテルとしてもし回答をしたとしたなら、その信用は失墜するのが当然である。

その昔、私はアルバイトとして札幌グランドホテルのメインダイニングでホールを担当し、ヘルプでその他のレストランや宴会、ルームサービスにチーフとして入ることがあったが、その秘守義務においては当時契約書がなかったのであるが、ホテルマンとしては当然の理解であった。

今はその意味において意識が低いからわざわざ契約書にしなきゃならないのと、契約書に書いていなければ何をしてもいいんだろうという意識の人がいるから書面にしておく必要があるのだと理解している。

例え政治信条がどうだとあっても、犯罪捜査への協力以外は徹底的にホテルとしてはお客様のプライバシーについて守るべきだし、その契約内容などを外部に漏らしてしまってはホテルそのものの信用が失われるのは必然。

今回、もしANAインターコンチネンタルホテルが、そのような言説をしたというのであれば、ホテルの信用は間違いなく失われるであろうと想像する。

日本人も当たり前のことというのがわからなくなり、米国などと同様PL法などを採用してしまったために、書面で契約を固めなくてはならなくなったのはなんとも残念なことであると思うが、自営として申し上げれば自衛のためになるとは思っている。