「日々思ふこと」カテゴリーアーカイブ

ハラスメントと言うハラスメント

こちらはマナー講師が「コーヒーを出すのはハラスメントじゃありませんよ」と書いているのだが、まあブログ側は実にくだらない。

カフェインに耐性がない人に出すのがハラスメントだと?

ふざけるなと言いたい。

来客に飲み物やお茶を出すことにただ文句を言っているだけのこと。

耐性がないのであれば、「申し訳ありませんが(こう言うのも嫌いなんだろう)コーヒーは体質で飲めないのでごめんなさい」と言って出てきたらお断りするとか、飲まないで放置とかすればいいだけのこと。

ちなみに私は甘いものが得意ではないため、勧められた場合に「申し訳ない、得意ではなくて・・・」とお断りすることもある。

それを「ハラスメント」だなんて一度たりとも思ったことはない。

しかしブログの主はハラスメントだと騒いでいるわけで、つまりは人間の関係性にただただ波風を立てるだけの人だということ。

実にくだらない。

何か自分に気に食わないことがあればハラスメントという風潮はいい加減やめていただきたい。

そして、人間として受け流すスキルを身に着けた方がいい。

本当の意味でのハラスメントとは、パワーであったりセクシャリティであったり、関係性の中で逃れられない圧力の中でのものであって、コーヒーを片手にあなたに飲ませているわけでもないのにハラスメントと騒ぐな。

IDC大塚家具は終わりを迎えるのか?

 大塚家具は3月11日、現在の取締役7人のうち5人を入れ替えるを発表した。3月31日に開催する株主総会で正式に決める。

 大塚久美子社長は続投するが、久美子氏が外部から連れてきた取締役5人は揃って退任。大塚家具を事実上買収して“新しいオーナー”になる、中国系企業で越境EC(電子商取引)を手掛けるハイラインズの陳海波(ちんかいは)社長の意向を反映した役員人事となった。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/03/post_27134.html?fbclid=IwAR3BRpqT6T6LwBzgZaB1O-8ePyPct78w6LYYKVYSJcrWIwyScNEHQ89-69E
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大塚家具ではもう家具を買えないね。

さらに顧客は減るでしょう。

結果として「匠大塚」に客は流れるのかと思いますよ。

そもそもこの問題の起点は、現社長である久美子氏が父親と長男と対立したところから始まる。

そして我を通して中途半端な戦略をしたことから、高級家具のイメージであったIDCのブランドをぶちこわし、それまでの客の多くを失ったことがすべてと言っていいだろう。

さらにここに至ってChina系に売り渡すなんて、最低最悪の判断をしたわけだ。

IKEAでもニトリでも買い物をするつもりはないが、大塚家具も不買リストに追加しただけのこと。

That’s all.

ソニーモバイルコミュニケーションズは早急にXPERIA XZのOSを修正すべし

昨日、私の使っている #SO-04J (#ソニーモバイルコミュニケーションズ 製、NTT DOCOMO)が急にSIMを認識しなくなった。

プライベートから仕事のものまでスマートフォンに入れているため、アプリを消されるとまずいなあ・・・故障かななんて思い、DOCOMOショップ錦糸町に駆け込んだ。

対処してくれたのは若い男性の方。

いろいろ調べているうちに「2/5リリースでバージョンアップがでていますが、現在中断されていますね。えっと・・・SIMが認識できない場合があるとなっています。。。」・・・orz

おーーーーーい、ソニー(面倒なので略します)なにしとんねん!

ということで、DOCOMOの担当者であるその方には当然文句を言えるはずもなく、ただ故障扱いでOSのデグレードを行えば動くようにはなるということだが、故障扱いでソニーに戻したらすべてのアプリケーションやデータは消されることになる。

私は「申し訳ないがそれは承服できませんね。」と考えこんだら、その男性担当者は店長とかけあって端末を貸していただけることになった。

つまりは
1. 通話は貸していただいた端末にSIMを指して私の電話として利用する
2. アプリが動作している私の端末はWi-fiにて接続して使用する
ということである。

そして、ソニーからリリースされるであろうSIMを認識するOSが発表されたらそのバージョンを私の携帯にインストールし、私のSIMを差せば直るであろうという考え方です。

すでに古い端末はMicro SIMには対応しておらず、使えないなあ・・・と途方に暮れていたところにありがたい申し出であったため、即OKをしましたが、このドコモショップ錦糸町店さんの対応はユーザー側としては満足のいくものとなります。

ドコモショップ錦糸町店さんは、ユーザー満足度100点近くをプレゼントしますが、頭に来たのはソニー側。

キャリア携帯だからって、問い合わせ窓口はDOCOMOのみとなっているわけです。

しかしながらエスカレーションしていただかなければならないため、故障受付に早急にソニーへ伝えてほしい旨を電話しましたが、DOCOMOのヘルプデスクの女性が謝ってくるので、あなたたちではなくソニーなのでどうか謝らないでいただきたいと申し上げたが、いえいえキャリアは私たちのものでお客様が損をしているのですからとさらに謝罪が・・・

正式名称で問いかける。

ソニーモバイルコミュニケーションズは今回のとてつもないミスに対して、全くリリースなくユーザーに迷惑をかけ、OSアップデートを中断しユーザーの携帯電話を使えなくするバージョンを配布しておいて解決策や解決時期を明確にしない所業はどういうつもりだ?

今までソニー製品を信じて使ってきた者としては、たいへんに残念であり、また怒りが怒髪天を衝く状況である。

ソニーモバイルコミュニケーションズは早急に解決をされたし。

英国における衆愚政治の見本

英国ではEUからの離脱を国民投票で決定し、現在EUとの離脱交渉をしている状態なのは皆さんもご存じの通りでしょう。

しかしながら英国の離脱がもめにもめているのは、そもそも議会は「離脱したくない」という派がある程度いるのと、離脱強硬派が駄々をこねているのとでぐちゃぐちゃになっており、それを首相がなんとかしようと思ってみても一度もうまくいかないのが現状となっています。

はっきり今の首相は厳しい立場にあるでしょう。

離脱でもめているものの大きな原因の一つに、北アイルランドの国境問題があります。

そもそもEUという「国家」に国境が存在しているということが、EUが「国家とは異なる」ということを表してしまっています。

まあだからEUなんでしょうが、そもそも隣国とは全て相容れることがないからこそ国境が存在しており、その国境をなくそうとしてみても歴史や文化、そしてお国柄によって阻害するのがそれらなのだと感じます。

幸いなことに日本の場合は島国であることから、国境線が陸上で引かれることはありません。

過去にはアジア大陸と樺太で国境線を持っていましたが、太平洋戦争の跡片付け後からは島ごとに区切られたため、国境を接しないために日本人には実にわかりにくいのが国境なのだと思われます。

ドイツとフランスがどれだけ国境でもめて戦争をやっていたかとか、最近では核保有国同士であるインドとパキスタンがカシミールでもめたことがあります。

その国境問題が英国のネックの一つになっているわけです。

そして経済問題ですが、英国もEUもずるいことしか考えていない。

英国はEUから離脱しても今までと同じように自由貿易やら行き来の自由を保持したいなどという甘い考えを持っています。

しかしながらEUとしては離脱したんだから同じような権利は持たせないと当たり前のことをいいながら、域内でも大きな存在である英国の離脱が痛いので「うまくなんとかしたい」と思っているのは間違いないでしょう。

ところが英国が離脱してそれらの権益を持たせたとしたら「なーんだ英国が離脱してもそういう関係を作ることができるなら、おらっちも離脱して同じことするべえよ」なんて国が出てきてしまうため、EUとしては強硬な姿勢も見せておかなくてはなりません。

これらのそれぞれの思惑と、英国民が離脱を選んだものですから英国議会は離脱したくない人が多いのに離脱する話をするので議論はしっちゃかめっちゃかになるわけです。

EUとしてはいつまでも英国の結論を待っていられないのでしょうが、それをいつにするのかというのもまた問題でしょう。

先ほどのように英国と同じ離脱を選ぶ国がでてきたとしたならどうなるか・・・EU解体も考えられるわけです。

その意味において英国内でスコットランドの方々は現実的な道を選んだのだと思います。

2014年の国民投票では「もしかしたら英国からの独立をするかもしれない」なんてところまで話がいったわけですが、10ポイント差で独立は否決されました。

ちなみに投票率は85%弱と、それでも15%の人は投票しなかったのねえなどと感じてしまいます。

ところがそのスコットランドもEU離脱後にまた独立の国民投票をする噂がでています。

そもそも14世紀から連合王国となっているのに今更感はものすごく強いわけですが、それがまあ国民性というかなんというかという感じなのですが、スコットランドはどんな結論を出すのかというのが気になっています。

日本国の国会議員となるのであれば当たり前のこと

DHCグループの吉田嘉明会長が、夕刊フジに寄せた特別談話(4日発行)で、「日本の政財官界には『帰化』した人が多い」「国会議員には『国籍』を含む出自に関する情報の提出義務を法制化すべきだ」という提案が反響を呼んでいる。

今まで議論されなかったこと自体がおかしいと思っています。

よくまあ海外を引き合いにするイカレタ皆さんは、海外の当たり前をどう思うのでしょうか。

「個人情報を明らかにするな」とかいうのでしょうか?とおも思うのですが、そもそも日本国の国会議員たるものは公人であり、公人になろうとする立候補者であれば、出自を明らかにすることは当然ながら必要であると考えます。

もし元の国籍国の意思に基づいて、日本国籍を取得し元の国籍国の工作員として国会議員になり、政党の中心となりもし国会運営や政権運営を行ったとしたら、それをどう考えるのでしょう。

スパイ防止法などを早急にと言っているのは、そうした危険性を海外でさんざんやっているのを知っているからであり、まして日本では先日の和牛の受精卵を持ち出そうとした例や、実際に産業スパイが絡まなければ出て行かないような技術や農産品についての、明確な取り決めがないからこそ「スパイ天国」と言われ、やられたい放題となっているのです。

国会議員の元国籍や帰化についての情報は、そもそもどういう考えで帰化をして日本国の国会議員になろうとしているのかという部分を国民が知るために必要な材料であり、そこに危険性が少しでも存在するのであれば本来は選ばれてはいけないはずなのだと考えます。

しかしながら、帰化議員の中に元の国籍国を擁護していたりするような発言が見られる時もあり、またある議員は過去に私は元の国籍に戻るなどと言っていたという話もあるわけで、そのような材料をきちんと有権者に示す必要があります。

それを阻害する人達というのは、本当に日本国のことを考えているのか甚だ疑問でしかありません。

ここは日本国であり、まともな考えの日本人に議員として活躍していただきたいと願います。

税金滞納と取り立て(差押え)について考える

これは二つの側面があります。
・課税側としては税の滞納が発生しているため取り立てねばならない
・徴収される側としては、税金の滞納をしたのは事実だが分割にしてほしい
ということだと思います。

まず大前提として税金の滞納はダメだということです。

これは間違いないことで動かしようのない事実です。

そのため税金を取る側として「税金を支払ってもらう」というのは当然のことであり、逃れられないものになっています。

しかしながら分割を認めなかったということで、これについては理由を知りたいところではありますが、滞納の期限があるためそれを超えているので分割を認めなかったのではないかと思います。

つまりはお金を払うことができるうちに支払うことができればここまでには至らなかったということになります。

しかしながら最近の税金、国民健康保険、国民年金の徴収については厳しすぎると感じています。

なによりその説明に金がない人間に「役所に来い」と言うわけですが、税金と国民健康保険については休日窓口があるところも存在するようですが、国民年金については水曜日に19時までの延長をしているだけで休日の窓口はありません。

そのため「遅れる方はこちらへ」と電話番号が書いてあるのですが、これがまあつながらない。
(実は国民健康保険と国民年金の滞納を「うっかり」したことがあり経験済み)

時期によっては一日中つながらないなんてタイミングの時もあります。

そのためつながったとしても「期限が・・・」「いつ払える」などと、こちらの状況はお構いなしに「とにかく払え」とやるのですが、最近の話を聞くとさらに厳しいとのことです。

そしてなにより質が悪いのは、資産調査をとっとと初めて、給与振込口座などを調べて、記事のように差押えをやってしまうわけです。

それは相手の事情お構いなしにです。

そういう部分において、記事中の方に対して同情をするものです。

まあ税金はなくてはならないものですが、国民年金については「全く魅力的ではない」ため、制度自体をなくすかとっとと切り替えをするべきでしょう。

まともに払っているサラリーマンや徴収率100%の公務員達に影響が及ぶのは必至です。

魅力がないから支払わない、支払わないから成り立たないという負のスパイラルに陥っているわけで、国民年金は間違いなく見直さなければ確実につぶれます。

国に望むのはセーフティーネットたりうる年金制度であり、そこには確実な運用をする財源と、保険料額の算出をもっときちんとすることを明確にすべきです。

そうしなければ国民年金は、しつこく書きますが間違いなくつぶれます。

311に思ふこと

あの日、客先で作業をしていたこと、自転車ですぐに地元に戻ったこと、津田沼まで人を迎えに行って都内に戻ってくる時に歩いて家に帰っている人、テレビで流れてくる痛ましいニュースの数々、そして福島第一原子力発電所の事故・・・

自分はたまたま比較的安全な場所にいたため生命に対しての危機を感じることはありませんでしたが、被害にあわれた方が相当数いたことを考えると手放しで無事を喜ぶということができませんでした。

また子供たちを守るのに必死で、そこまで頭が回らなかったというのも本音だと思います。

あらためてあれから8年経つのだと思うと、なんとも言えない心の痛みが復活してきます。

そしてまだ被災されてから生活を再建されていない方がいることに、残念と思うと同時になるべく早く再建していただきたいと願うのみです。

あまり多くを書いても本日は意味がないと思うため、今日一日自分が生きていることについて考えるとともに、考えることができる喜びを知っておこうと思います。

永住外国人は生活保護法の対象外とようやく最高裁が判断

やっとまともな司法判断がでました。

「永住外国人は生活保護法の対象外」なんて当たり前のことが、当たり前ではなかった状態からようやく脱したのです。

しかしながら、まだ終わっていないのは、以下の通りです。

 4裁判官全員一致の結論。永住外国人らには自治体の裁量で生活保護費が支給されているため、直接的な影響はないとみられる。

自治体の裁量で生活保護費が支給
となっているからです。

本当に困窮している日本人のためのセーフティーネットであり、永住外国人は日本国民ではないため、国籍国に救済してもらうのが当然のことです。

これの何がおかしいのか、また区別であって差別ではないのですが、必死で外国人に施しをしようとしている人たちの頭の中身が理解できません。

申し訳ないが、日本で生活を組み立てることができない難民以外の外国人については、国籍国にお帰りいただくのがベストだと思っている。

そのうえで、本当に困窮している日本人をきちんと救済するべきである。

同じことが外国人学校にも言えることなので、司法判断が望まれる。

一国の市場に偏っている例としてのルネサス

記事を見ると国外の工場ではあるようだが、国内工場も数週間休業するということも書かれてある。
(追記)国内も二か月停止するところがあるようです

休業補償をするようであるが、それでもそもそもなんでこのようになったのかというと「China経済の減速懸念が強まる」というのが原因とのことだが、そこに対しての増産しか考えてこなかったからこそこのような形になったのではないだろうか。

ある市場に頼っている場合、当然ながらその市場が縮小した際、当たり前に売り上げの減少ということになるのだが、過去に半導体で痛い目にあっているルネサス(三菱、日立、NEC)の人達は、日本よりは経済成長をしているからとその市場だけをみて増産、操業をしていたからこそそうなったのではないだろうか。

いい加減、日本は付加価値をうまくつける商売をしろよと本気で思う。

生産性の悪さは、イコール付加価値がないということでもあるだろう。

自分を何度も引き合いに出すが、100%付加価値の私から見れば、危機感がないとしか見えない。

付加価値を高めるためには、どれだけの努力が必要なのか、それをつけるための努力はしているのか、日本企業に問いたい。

二階幹事長の「小池都知事への全面協力」発言は自民党のあさましさの表れ

自由民主党の二階幹事長が・・・
「東京都知事選挙に小池知事が出馬をいただくということになれば、全面的に協力するのは当たり前。実績を見てわかるじゃないですか」
と述べたそうだ。

どこに小池都知事の実績があるんだい???

さんざん拙ブログでも申し上げてきたが、築地から豊洲に移転するのは問題なく、移転時期を遅らせて「いまさら」議論するなどいらないということを、小池都知事が証明しただけのこと。

小池都知事、ポケットに手を入れて表彰式へ
ふざけるな小池都知事!

おかげで東京オリンピックに向けたインフラ整備は間に合わず、ただただ遅らせただけのことであって、どこに実績なるものがあるのか全く以て不明である。

二階氏というのはそもそも問題がある人だと前々から申し上げているが、この発言はひどすぎる。

よくもまあこんなのが国会議員やら自民党での役をもらっているもんだと思う。

だから自由民主党を信用しきれないんだよ。

で、安倍総理がこれらの発言をうけて本当に発言したのかは知らんが・・・

都民ファーストで自由民主党と対峙した自民党にも所属した大臣経験者をいまさら担ぐなんてのは、自民党のあさましさでしかない。

そもそもすでに小池都知事は大部分の都民からの信頼などなくしてしまっているのは肌感覚である。

その意味では民衆もぬるいわけで、50%程度の投票率で決定の先送りしかできない人をまたしても都知事に選ぶなんざ、ふざけた所業だと思うわけで、残りの半分近くは黙って承認することになる。

政治こそ最も庶民に近いものであり、生活や仕事に影響を与えるもの。

だからこそ一票が大切になるのだ。

まずは一票を投じるところから始めるべし。

ただなあ・・・自民党が小池都知事を担ぐとなりゃ、自民党から対抗馬はでないんだろうなと・・・

こういう時に役立てよ、公明党・・・って、公明党は小池都知事を推したんだったか。